お城の歴史について

●大阪城

誰もが知っている有名なお城、大阪城。
安土桃山時代から江戸時代の初めには城下町が日本の各地に建設されました。
石垣や堀で囲まれた城には天守や櫓がそびえ威容を城下に誇っていました。

安土桃山時代には金箔を貼った豪華な瓦の城も出現。
城に近い場所には役所や上級家臣の屋敷が置かれていました。
その外側には下級家臣の屋敷や町人地のほか、お寺や神社が建設されていました。

春には桜がキレイなことで有名ですね。
ここ大阪城公園内には4千3百本もの桜が咲きます。
日本桜の会が選んだ「さくらの名所百選」にも西の丸庭園が選ばれています。
石造りの巨城と言われ城域が四方2キロを越し難攻不落の城とも言われました。
でも冬の陣のあと徳川軍の手で外堀が埋められ、1615年夏の陣で落城炎上してしまいました。

何でも完璧なものってないんですよね。
ただ先日知人と話していた記帳の仕方は完璧にしないと後で後悔することに。
その知人は消費税の原則課税をきちんと把握していなかったために申告が完璧ではなかった。
そのためにもう一度申告・納税に加え、思いもかけない出費に。

大阪城のように完璧といわれる城のように、周りのフォローを固めておく必要ありだとか。
城も多くの人の協力があってこその巨大建築物。
仕事も同じようなことが言えるのではないでしょうか。

9月 22nd, 2008 at 10:00:58


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